元工場長のすこやか日記

皆様いかがお過ごしでしょうか?最近、なぜか変な人が集まります。

ISO22000の悩み

高速道路にて、自動速度取締機(オービス)を発見!速度超過だが、ブレーキも間に合わない。

どうせ記念写真を撮られるなら、

笑顔でピースです。

諸事情により2日で1,400km運転した今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。元工場長です。

 

私たち愛媛工場は「考える集団」になる!
という方針を決めてから、幾多の難題にぶつかりながらもみんなで知恵をしぼりあっという間に5回目のシーズンを迎えようとしています。いつの間にか周りのメンバーは私以上の能力を身につけて、いつの間にか2児に恵まれ、いつの間にかハナチョコ(鼻くそ)担当大臣と呼ばれ。。。

そんな定年間近なのおじいちゃんみたいな事を考えていたら、ふと思いました。

ところで、「考える集団」って何だ?

 

簡単そうで、とても難しい質問です。念のために社員全員に質問してみました。

Q:「考える集団」とはどんな集団ですか?
案の定、十人十色。これはまずいなと思い、オンスイに最も合う意味を社長とも話し合い、決定しました。

 

考える集団【かんが・える・しゅうだん】
 自ら困難な環境に身を置き、その困難を解消するために、日々努力し続ける集団。

 

つまり現状に満足せずに、あえて困難な道を選び、その環境から生まれる不安を解消するために、日々勉強し、行動し、結果を出し続けるという事です。2010年8月取得HACCP、2011年8月取得ISO22000もその困難な道の一つに過ぎません。

中條高徳さんも言ってます。
「みんなやっているって言うけれども、ピカピカ磨き(人材教育)には限度が無い!」
これからが本番であり決して気を緩めては行けないと思います。

 

認定は「考える集団」を作るための手段です。

認定は「考える集団」を作るための手段です。

認定は「考える集団」を作るための手段です。

 

 

・・・と言い聞かせてますが、
やっぱりISO22000認定はうれしいですね!

今までたくさんのご指導を頂きました、SRSコメンスメント山本先生、ケイアイエル上甲様、宇和島屋三浦様、並びにたくさんの関係各位の皆様方、誠に有り難うございました。

そして、社員の皆さん、おめでとうございます。本当にがんばってくれました。

 

ISO22000の看板を設置するか悩んでいます。
なぜなら、絶対に将来ISO22000を上回る体制を構築できると信じていて、そうなった時(ISO22000認定が不要になった時)に看板を書き換えなければならないからです。

f:id:onsui:20130909221805p:plain

ブログを見ない人からすれば、たいへん意味不明な工場に見えるでしょう。

今後の求人の事を考えると本当に悩みます。