元工場長のすこやか日記

皆様いかがお過ごしでしょうか?最近、なぜか変な人が集まります。

感謝の気持ちを持ちなさい

平和なコミュニケーション(7)

「パパっ!見てて!」

とある休日、この時期に良くあるウイルス性の高熱を発症した長女(2歳)。40度を超える高熱で手足の痙攣が始まった。

意識が飛び始めた長女を抱きかかえ、嫁が何かを飲み物を取りにいった矢先、呼吸停止。

そして、唇も青くなり始めチアノーゼ。これはまずい!
数分で後遺症が残ってしまう(たぶん)

 

何かのどに詰まったのかと思い、逆さにして上下に揺すっても変化無し。

それを見ていた長男(4歳)は「おなかが出てる!ぼくもやる〜♪」とケラケラ。

口の中に指を突っ込んでみる。・・・変化無し
とりあえず、口を開けて吸ってみる。・・・変化無し
吸ってもダメなら吐いてみる。・・・スポッ!
何か詰まっていたものが抜けた音がした。そして顔色も戻って来た。

 

直後に意識も回復してホッとする。

長女も何が起きたか分かっていない様子。

私の顔を見て一言。いや、二言。

「・・・パパ、イヤ。」

涙が出そうになりました。

悪い意味で。