元工場長のすこやか日記

皆様いかがお過ごしでしょうか?最近、なぜか変な人が集まります。

雨ニモマケズ

YouTubeでウルトラマンを見ている我が子、3歳。

ご飯の時間なので、インターネットアプリを終了。キレる我が子。

「もー!せっかくぅー!パパ嫌い!」
「あっち行って!ポイッ!」
「パパ、燃えないゴミっ!」

「燃えるよっ!!」

 

まったく最近の若者は・・・。
親の顔が見てみたいと思った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?元工場長です。

 

そんなイライラした日におすすめの本を紹介します。

 

8年前、妹が上京した。

音信不通のまま(というか、一方的に電話に出なかっただけなんだけど)、気がついたら妹も三十路へのカウントダウンが始まっている。

ある日、電話があった。
「おにぃーちゃーん!元気〜!?今度本を送るからね!」

 

妹が本や映画を紹介するときはパターンがある。

仕事や恋愛で失敗→解決方法を本や映画から探す→元気になって兄貴に紹介!!

 

それで送られてきた本が土田世紀の「同じ月を見ている」だった。
宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」が心に染みる作品で一日で一気に読みきった。もちろん最後は号泣で嫁に見つかる。

とても考えさせられる一冊です。

 

 

<追伸>

最近このブログは、「面白くないといけない」雰囲気があります。
一生懸命書いても、「今回はあまり面白くないね♪」と容赦なく切り捨てられます。

 

「私、芸人じゃないですから!!」

と、本人には言えず、ブログで一筆。