元工場長のすこやか日記

皆様いかがお過ごしでしょうか?最近、なぜか変な人が集まります。

子供は3歳くらいまで母親の胎内にいた記憶があって、そういう子に聞くと「暖かかった」とか「フワフワしてた」答えるそうです。

というわけで実験しました。

私:「ママのおなかの中で何してたの?」

長男:「ブロック!」(たぶんLEGO)

どんな答えであろうと、幼児相手に信憑性の確認ができないと思った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。元工場長です。

 

たった一ヶ月前の話です。

改善活動も、目標達成も高い能力が必要なのではなく、ただの習慣だと考えているので、2月に思い切ってそういう部署を作ってみたいと思いました。

そこにTさん(永遠の20歳・独身・女性・結婚願望:無し)が手を挙げ、改善活動チームを組織し、改善活動習慣、目標達成習慣を全社員に身につけさせる事になりました。

あっと言う間に、志は高く、どうやって組織したら良いか分からない、笑顔が引きつってる迷える子羊が出来上がりました♪

最近(?)「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」でドラッカーブームが起きています。私ははやりものは嫌いですが、いつまでたってもAmazonランキングで1位だったため、思わずクリックして買ってしまいました。

 

読んだ後、早速Tさんに渡しました。

本人はえらく気に入ってドラッカーの本を買い漁っていました。それなりに本人も勉強を重ね(たのかどうかは知りませんが)、改善チームは順調に回りだし、人数も増えてきています。組織を立ち上げる際は、相当の心を悩ませていたに違いなく、今の順調に運営できているのもメンバーのおかげだとに感謝しているようです。

客観的に見ても前向きな活動の勢いは、動き出したら凄まじいと思いましたし、マネジメントの有効性を目の当たりにした昨今でした。

 

この流れを本にするとしたら題名は、

もしオンスイの改善チームリーダーが岩崎夏海の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」を読んだら

うん。ボツ♪

 

Tさんは言ってました。

私:「どんな言葉が役に立った?」

Tさん:「自分が道だと思ったら道なんです!」

 

それ、

ドラッカーじゃないし。。。